犬と公園で過ごす際のマナーとは?公園デビューのコツや注意点を解説 | LuCharme (ルシャルム)

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犬と公園で過ごす際のマナーとは?公園デビューのコツや注意点を解説

#しつけ#マナー

マナーを守って公園での散歩を楽しむ犬

 

公園は、多くの人や他の犬が利用する公共の場です。そのため愛犬と公園を訪れる際は、利用ルールとマナーを遵守することが大切です。本記事では、犬と公園で過ごす際に守るべきマナーを紹介します。

この記事を読むための時間:3分

愛犬の公園デビュー前に準備すること

公園デビューをする前に、以下2つの準備を済ませておきましょう。

 

  • 基本のしつけをしておく
  • ワクチン接種を済ませておく

基本のしつけをしておく

しつけができていないと、他の利用者の迷惑となったり、トラブルにつながったりするおそれがあります。「待て」「伏せ」「おすわり」などの基本的なしつけをしっかりとトレーニングしておきましょう。

ワクチン接種を済ませておく

生後1か月半~3か月頃の子犬は、母犬から移行した免疫が徐々に減っていきます。感染症のリスクを下げるため、散歩や公園デビューをする前に、狂犬病の予防注射とワクチン接種を済ませておきましょう。

犬と公園で過ごす際のマナー

愛犬と公園で過ごす際に、守るべきマナー7つを紹介します。

公園のルールを確認しておく

公園には、それぞれ利用ルールが定められています。そもそも動物の連れ込みが禁止であったり、一部侵入が禁止されているエリアがあったりする場合もあります。訪れる前に必ず利用ルールをチェックしておきましょう。

リードを外さない

公園は車や自転車などの危険が少ないため、愛犬のリードを外して、のびのびと過ごさせてあげたいと考える飼い主もいるでしょう。しかし、公園はさまざまな人が利用する公共の場です。犬が人に飛びついたり、他の犬とトラブルになったりしないように、必ずリードは着けておきましょう。また、飼い主がコントロールできる適切な長さに調整しておくことも大切です。

排泄・マーキング場所に気を付ける

公園を訪れる際、他の利用者を不快にさせないように、排泄は家で済ませておくのがベストです。もしも公園で排泄やマーキングをした場合は、ウンチは持ち帰り、オシッコやマーキングした場所には水をかけて洗い流して、必ず後処理をしましょう。また、排泄やマーキングの予兆が見られた時は、迷惑にならない場所に素早く移動することも大切です。

ブラッシングをしない

公園でのブラッシングは、他の利用者の服に毛が付いたり、アレルギー反応を引き起こしたりと、迷惑がかかってしまいます。トラブルに発展するおそれもあるので、ブラッシングは家で済ませておきましょう。

草花を荒らさない

多くの公園には、市や区が管理している花壇があります。公園を散歩する際は、犬が花壇に立ち入って草花を荒らさないように注意しましょう。また植物の中には、犬にとって有毒となるものもあります。誤食を防ぐためにも、犬を花壇や設置されているプランターには近づけないようにしましょう。

水飲み場から直接水を飲ませない

公園には、水飲み場が設置されていることがあります。愛犬に水を飲ませる際は、蛇口に直接口をつけないように、飲水用の容器を持参して飲ませるようにしましょう。

ヒート中の犬は他の犬がいる場所を避ける

ヒート中の犬を公園へ連れていくと、他の犬が興奮してトラブルに発展するおそれがあります。ヒート中はできるだけ外出を控えて、散歩に出かける際は他の犬がいる時間帯や場所を避けましょう。

公園で犬と過ごす際はマナーをしっかり守りましょう

公園は愛犬とリラックスして過ごすことができ、散歩にぴったりの場所です。しかし多くの人や他の犬も訪れる公共の場でもあります。利用者全員が気持ちよく利用できるように、公園の利用ルールを事前に確認して、ルール違反を犯さないように注意しましょう。また適切な長さのリードを着けて外さないようにする、排泄場所に注意する、ヒート中の犬は連れていかないなど、マナーを守ることも大切です。

この記事の著者

Haruka

1998年生まれ。服飾の専門学校を経て、様々な経験を積み、自身のスキルを活かすためにlucharmeへ。
自身もダックスフンドを飼っており、わんちゃんにとって着心地の良い生地や服を日々研究中。

‶愛犬も飼い主も笑顔になれるお洋服づくり〟を心がけています!
楽しいドッグライフを過ごしましょう✨

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